運営者情報・プロフィール

小夏の旅のプロフィール

はじめまして、小夏(こなつ)と申します。

旅行が好きな私は、航空券もホテルも自分で手配してフランスの地方都市を列車で回るような旅から、国から国へ寝台列車で移動する旅、エア+ホテルのシンプルなツアー、添乗員同行のパッケージツアー(パックツアー)まで、さまざまなスタイルで海外旅行を楽しんできました。

ハワイをはじめ、グアム、韓国、台湾にも複数回行っていますが、歴史にまつわるスポットや美術館をめぐるのが好きなので、まとまった休みを取るときは迷わずヨーロッパを選択します。一人で行くことも、母や友人と出かけることもあります。国内にはしょっちゅう出張していて、47都道府県はひととおり訪ねました。

パッケージツアーへの思い

旅好きな人と話すと、パッケージツアーをちょっぴり格下に見られていると気づくことがあります。決められた行程をぞろぞろ団体で連れ回されるというイメージが強いのかもしれません。たしかにパッケージツアーでは、添乗員さんと一緒に団体行動をします。自分の好きな時間に気ままに好きな場所へというわけにはいきません。

でも、大学の卒業旅行での3カ国周遊パッケージツアーを皮切りに、これまで10回以上はパッケージツアーでヨーロッパを旅してきた私の実感は違います。手配や移動を旅行会社に任せられる分、出発前は日常の時間を削らずにすみ、旅行中も段取りに気をとられずにいられます。何かあったときに日本語で頼れる人がいるという安心感もあります。そのうえで、限られた自由時間をどう使うかは自分次第。ここをどう工夫するかで、ツアーの中身の濃さがずいぶん変わります。

「TabiLaLa」をつくった理由

このサイト「TabiLaLa」を始めたのは、人によってはマイナスイメージを抱くことのあるパッケージツアーの魅力や楽しみ方を伝えたいと思ったからです。プランの見方、自由時間の使い方、乗り継ぎや座席指定の工夫、快適に過ごすコツなど、私自身の体験をもとに、ツアーを目いっぱい楽しむための知恵を書いています。

パッケージツアーは親を連れて行くのにも向いています。移動も宿も食事も決まっているので、毎日の相談が要りません。母とは何度も出かけました。その母も年を重ね、今は長い旅が難しくなりましたが、旅行のことは今もよく覚えていて、うれしそうに話します。入院していたときに退屈を紛らわせてあげようと持って行った旅のフォトブックを、すぐに開いて楽しそうに思い出していました。旅は強力です。忙しい日々の中で無理をしてでも一緒に旅行しておいてよかったと思っています。

このブログでは、親と出かけるときの知恵もあわせて書いていきますので、よろしければご覧ください。

最後になりましたが、朝から晩まで私たちに気を配って快適な旅をサポートしてくれる添乗員さんへ感謝を込めて。

※このサイトに掲載している内容は、すべて私が実際に訪問したときの情報です。ホテルや店舗、ツアーの内容などは変わることがありますので、最新の情報はご自身でご確認ください。
※このサイト内の写真はすべて私が撮影したものです。写り込んだ人物を消したり色味を整えたりするなどの加工はしています。イラストや図は生成AIを使って作成しています。